バンサン・コンパニーは、先制点を決めたワトフォード戦後に、インタビューに応じた。 バンサン・コンパニーは、アウェーのワトフォード戦で、先制点を決めて、チームを盛り上げた。またセルヒオ・アグエロの2得点とフェルナンジーニョとガブリエル・ジェズスのゴールで、圧勝した。シティは、今季プレミアリーグで3位を確定させ、来季欧州チャンピオンズリーグ(CL)で本選からの出場が決まった。

「チームにどれほどのクオリティがあるか証明できた。この基準は、さらに高くなるべきだ。来季をどう始まりたいかいう形で、今季を終了することができたと信じている。色々なことが試合で起きた、そんな一日だった。ポゼッションを高く保つために、とてもアグレッシブだったが、鍵となる瞬間にボックス内で、とても集中できていた」と説明した。





コンパニーの得点は、8試合で3ゴール目だった。怪我で戦列を離れていることが多かったが、ベストな状態でプレーしていることを証明してくれた。

「得点とクリーンシートがとても嬉しいよ。怪我によって、シーズン前半は、ないようなものだったが、いつも戦ってきたかいがあった。ビッグクラブで戦っているとき、決勝に到達できないとしても、戦うことが重要だ。今季は、そんなシーズンだった。シーズン最後に盛り返すことができて、本当にハッピーだし、来季を楽しみにしている」と力強く話した。