マンチェスターシティは21日、今季最終節をアウェーでワトフォードと対戦し、5-0で勝利した。 勝利すれば、プレミアリーグ3位を確定し、来季欧州チャンピオンズリーグ(CL)を本選から出場できる重要な試合だった。

前半5分、コーナーを獲得したシティは、デブルイネのCKに、コンパニーがフリーでヘディングを合わせて先制点とした。キャプテンのゴールで勢いに乗ったシティの怒涛の攻撃が始まった。

同23分と36分には、アグエロ立て続けてゴールを決めて、3点リードと相手を引き離した。また同41分には、ゴール前で混乱した相手守備陣の隙をついて、ジェズスのパスから、フェルナンジーニョが更にゴールを決めた。アグエロの1点目は、コンパニーの先制点に続き、デブルイネがアシストを記録し、今季プレミアリーグのアシストランキングで1位に輝いた。

ホームのワトフォードにほとんど仕事をさせないまま前半を終えた。





後半13分には、アグエロのアシストからジェズスがゴールを決めて、チーム5点目とした。その後も、攻撃を続けていくが、前半ほどの勢いはなく、追加点を決めることはできなかったが、ディフェンダーを中心にきっちりクリーンシートを守りきった。

シティは、プレミアリーグで3位を確定させ、来季欧州チャンピオンズリーグ(CL)をプレーオフなしで、本選から出場することができる決まった。





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Aguero joy

セルヒオ・アグエロ